台湾・高雄市政府主催のフェスティバルに招聘出演しました
台湾・高雄市が主催する児童節(こどもの日)公式イベント「恐龍酷樂園(Dinosaur Cool Park)」に、DINO-A-LIVEがメインコンテンツとして招聘出演しました。
日本発のリアル恐竜IPによるライブエンターテインメントは、世代や言語を超えて多くの人々の注目を集め、4日間で累計100万人(市政府による発表)が来場する大規模な都市イベントとなりました。
本公演は、観光・教育・エンターテインメントを融合した海外都市における新しい集客モデルとしても高い評価を受けています。
ダイジェスト動画は
こちら
超恐竜体験 in Kaohsiung 【台湾/高雄市】
■2026 高雄児童節「恐龍酷樂園」
Kaohsiung Children's Day – Dinosaur Cool Park
■主催:高雄市政府(教育局)
■開催期間:2026年4月3日~4月6日(台湾の清明節+児童節の4連休)
■会場:衛武営国家芸術文化中心(Weiwuying National Kaohsiung Center for the Arts)
■出演恐竜:ティラノサウルス、トリケラトプス、アロサウルス、ユタラプトル、など計6頭
■内容:
本作『DINO-A-LIVE 超恐竜体験 in 高雄』は、日本から来た恐竜調査隊〈レンジャー〉が、台湾・高雄各地で観測された強いエネルギーの謎を追うところから始まる。
その源は「ワンダースタル」と呼ばれる不思議な石で、この力によって太古の恐竜たちが現代に呼び覚まされる。
観客の願いや拍手に応えるように、ユタラプトル、アロサウルス、ティラノサウルス、トリケラトプスといった恐竜たちが次々に出現し、それぞれの生態や特徴が、迫力ある動きと解説によって紹介される。
物語は肉食恐竜と草食恐竜の対峙や共存を描きつつ、約6600万年前の隕石衝突による環境激変と恐竜絶滅へと展開。
しかし恐竜は完全に消え去った存在ではなく、鳥として現在も生き続けていることが語られる。
ショーの最後には、恐竜時代と現代、そして高雄の大地と私たち自身がつながっていることが示され、自然や生命へのまなざしを未来へとつなぐ余韻を残して幕を閉じる。