DINO-TRONICSプロジェクトでは、現在まで様々なタイプの恐竜を開発してきた。このページでは、その系譜を紐解いていく。各機体の関連性や個体の詳細情報を確認し、是非DINO-A-LIVEを実際に体感する際に役立てて欲しい。もちろん、ここに開示されている情報は全貌でなく、進化の途中である。


※各恐竜名にマウスを乗せると、解説を読むことができる。

実戦用に改修

小型軽量化

1号機の運用データを
元に高性能化

小型タイプ独自の
操作システムを
継承

小型軽量化

量産化

初の4足歩行機体

大型化
ボディにカーボンファイバー使用

量産化

操作システムや
量産ノウハウを
継承

軽量化の
ノウハウを継承

4足機の基本構造を
大きく改修

同型のコアを使用

大型コア(TRX01タイプ)
に汎用操作機構を導入

アロサウルス3・4号機 型番 ALO3-1000,ALO4-1000
DINO-A-LIVEを象徴するアロサウルスモデルをついに量産化。
2014年8月に日本恐竜の聖地「福井県勝山市」にてデビューを飾る。
アロサウルス2号の巨大さと、量産型ラプトルの機動性を併せ持つ、現状のDINO-TRONICS最先端モデル。
今後の活躍が期待される。
ラプトル2・3号機 型番 RPT2-1000,RPT3-1000
2体同時に生産された量産型ラプトル。1号をベースに、さらにフォルムや性能を改良。
兄弟もしくは雌雄という設定で、模様や色味が若干違う。が、言われるまでその違いに気付く者はいない。
ラプトル1号機 型番 RPT1-1000
ラプトル(小)よりやや大きめの、DINO-TRONICS初の量産型として制作された機体。
群れで行動することを前提に、従来の恐竜より視界を200%以上拡げたりと互いの位置の把握や相互コミュニケーション性能が重視されている。
アロサウルスよりも場所を選ばず活動できるため、TV番組等への出演も多い。

この機体はフジテレビ「めちゃイケ」出演の際に演出上のオファーで急遽「羽毛」を生やすことに。
急ごしらえではあったがこの羽毛が内外で好評であったため、現在は必要により羽毛を取り外したり付け直したりできるようになっている。 通称「タテガミ」。
ステゴサウルス 型番 STG1-950
ティラノサウルスとほぼ同時期に開発された、バリエーションモデル第1号。
パイロット2名による4足歩行恐竜への初挑戦機体である。
本機体はステゴサウルス成体のサイズ・フォルムともにほぼ忠実に再現できている。
馬や牛よりも小さい(大きめの鹿程度の)サイズの頭部には、その巨体とのギャップもあり愛らしささえ感じてしまう。
子供が恐れずに近寄ってこれる為、イベント等では写真撮影で人気者となる。
ティラノサウルス 1人操縦による限界の大きさへの挑戦をコンセプトに作られた、実験要素の強い機体。ボディの素材にはF1カーや戦闘機などに使われるドライカーボンを採用し、その他にも荷重軽減構造を新たに開発。全長8mという巨大さを維持しながら操縦者への負担を極力抑える構造になっている。
アロサウルス2号機 ラプトル(小)の開発で得たノウハウを活かして軽量化に成功した、2体目のアロサウルス。全体的な運動性能が上がり、よりリアルな恐竜の行動をシミュレートできるようになった。運動性能とその巨大さからくる威圧感を兼ね備えた、DINO-A-LIVEの代名詞ともいえる機体となった。
ラプトル(小) DINO-TRONICS開発における2番目の機体。ヴェロキラプトルやディノニクスなどの小型肉食恐竜をイメージして作られた、シリーズ最軽量・最小の恐竜。アロサウルスよりかなり小さく、狭い場所や人ごみの中での活動を得意とする。
アロサウルス1号機 恐竜のように歩く事のみを優先して作られたプロトタイプに改良を加え、ライブに耐えうる機体にグレードアップ。
長時間行動、リアルな恐竜のしぐさ、咬みつき、尻尾攻撃、視界確保などの基本機能が整備される。
ただベースがテスト機体である為、一時はライブ出演を重ねる度にどこかの部分を修理、補強するという状況に。
その為パイロットの間では補強や修繕だらけのコクピット内を「お化け屋敷」と呼ぶ者もいたとか、いないとか。
将来DINO-TRONICS博物館が出来た暁にはかならず正面玄関に展示したい、いぶし銀の機体である。
現在は総合的な改修が施され、2号機と同等の高性能を獲得し現役で活躍している。
アロサウルス(プロトタイプ) 先行試作機。最初は「恐竜を本当に自立二足歩行させられるのか」というテストから始まった。
人間の体の動きを恐竜の体の動きに変換する為の様々な機構や、前後に長い肉食恐竜の重量のバランスをとるための機構がこの初期段階で確立され、アロサウルス1号機の開発へとつながる。
アロサウルス(プロトタイプ) 先行試作機。最初は「恐竜を本当に自立二足歩行させられるのか」というテストから始まった。
人間の体の動きを恐竜の体の動きに変換する為の様々な機構や、前後に長い肉食恐竜の重量のバランスをとるための機構がこの初期段階で確立され、アロサウルス1号機の開発へとつながる。