名 称
ユタラプトル1号、2号、3号
(UTAHRAPTOR #1,#2,#3)
型 番

UTR01,UTR02,UTR03

製造年

2018

全 長
4.8m
全 高
2.1m
その他
機体解説

以前より恐竜ファンの皆様から熱望されていた”羽毛に覆われたラプトル”がついに完成!
今回も学術アドバイザーに恐竜くんを迎え、一般的なラプトル像からさらに進化させた「いまのラプトル像」モデルを生み出した。

 

ユタラプトルは現在発見されているラプトル(正確にはドロマエオサウルス)の仲間としては最大級クラス。
全身が羽毛で覆われ、指の先まで羽根が生えていた事が、骨格からわかっている。
特徴的な後肢の巨大カギ爪は木に登ったり、獲物を引き裂いて食すのに使用していたと思われる。

 

モデリングには新規技術として3Dデータからのスカルプティングを採用し、恐竜量産へのステップアップとした。
ビジュアル面では、現在生きている大型の鳥類達(ヒクイドリ、エミュー、ダチョウ、ツメバケイ、ヘビクイワシ等)のイメージが参考となっている。

 


恐竜ミニ情報

約1億2500万年前のアメリカに生息していた肉食恐竜。小型軽量で細身なタイプの多いドロマエオサウルス類の恐竜の中では最も大きく、異例なまでに太く力強い骨格に巨大なカギ爪を備えていた。

ミニ情報解説:恐竜くん(田中真士)