名 称
トリケラトプス1号
(TRICERATOPS ♯1)
型 番

TCT01

製造年

2017

全 長
6.6m
全 高
3.0m
その他
機体解説

パイロット2名で操演する4足歩行型の先駆機「ステゴサウルス1号」の構造を根本から設計しなおし、高い機動性とより滑らかな操演性能を得ることに挑戦した、革新的モデル。

その樽の様な巨体でも長時間の継続演技ができるように、新開発の軽量構造を用い、俯瞰型カメラや伝声管、フレキシブルショルダーなどユニークな装備を多数搭載している。

骨格や生態、見た目などについてはアロサウルス、ティラノサウルス3号に引き続き「恐竜くん」に学術アドバイスを受け、うろこの形や背中のトゲ、角質化した頭部の表現など、最近の新説に基づくデザインを取り入れた。

 

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恐竜ミニ情報

恐竜が絶滅した白亜紀後期、ティラノサウルスと同じ時期に現在の北アメリカで大繁栄した植物食恐竜。強靭な体と長大なツノが特徴。最近の化石研究によれば体表は握りこぶし大のウロコに覆われ、背中から尾にかけてはトゲ状になったウロコが密集していた可能性が高い。成長した個体では、”宿命のライバル”であるティラノサウルスとも互角かそれ以上に渡り合える体格的ポテンシャルを持っていたといわれる。