名 称
ティラノサウルス3号
(TYRANNOSAURUS ♯3)
型 番

TRX3-1000-1611

 
製造年

2016

全 長
8.0m
全 高
3.3~3.m
その他
機体解説

現在のラインナップ中、最大級のTRX01(ティラノサウルス1号機)タイプのコアを使用した最新鋭大型肉食恐竜。中型恐竜に使われる汎用タイプの操作機構を採用することに成功し、1号機に比べてよりリアルに、より素早く活動できる機体になった。

 

骨格や生態、見た目などについては新型アロサウルスに引き続き「恐竜くん」に学術アドバイスと資料を提供していただきながら制作された。

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恐竜ミニ情報

恐竜が絶滅した白亜紀後期に君臨していた、史上最大級の肉食恐竜。 最大で全長13mにもなると言われている。最大の特徴は何と言ってもその巨大な顎。驚異的な咬合力があったと推測される。 また、体の大きさに比べて前肢が異常に小さいのも印象的だ。進化の過程で巨大な頭部によって体の前方が重くなったので、前肢を短く軽くすることでバランスを取ったという説もある。